今日は区のがん検診に行ってきました。
そこで、前から気になってた、バリウム検査の被ばく線量とその他の線量を調べてみました。
まず、国際放射線防護委員会(ICRP)の基準では、年間1mSvで生涯100mSvのようです(一応、医療被曝除くようです)。
100mSvに達すると、どのくらいがんのリスクが上がると、0.5%程度のようです(ちょっと詳しく放射能より)。
誤差程度だと思いますが、1000mSvにまで達すると、5%くらいになるので無視できないレベルですね。
こちらは環境省からのデータ。
・胸部X線検査:0.06mSv/回
・バリウム検査:3mSv/回
・CT撮影:5~30mSv/回
・自然放射能による年間線量:2.1mSv/年
・東京~ニューヨーク旅行:0.11~0.16mSv/往復
なので、どう考えるかにもよりますが、年1回のバリウム検査33年続けると、がんリスクが0.5%上昇する程度なので、
早期発見の可能性>>>>>医療被曝でがんになる可能性
でしょう。
調べている位置に気になった点
・バリウム検査もガラパゴス説(時代遅れとか日本でしかしてないとか?)
・バリウム検査は10~30mSv説(環境省値と大きく異なる?)
胃カメラのほうがいいっぽいけど、きつそうだし、そもそも(無料の)メニューにないので、私はバリウムでいいです。

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