キモズム理論

キャズム理論とは-ハイテクマーケティングの定番
キモズム理論 – Twitter

アーリーアダプターとアーリーマジョリティの間にあるキモさの谷を乗り越えればJKも使い空気になるという理論。

個人的に使っていたキモさを乗り越えた製品と乗り越えられなかった製品を振り返って見た。

■キモさを乗り越えて一般的になった製品 ()内は当時言われたこと
・iPhone(ボタンがない、お財布携帯が使えない)
・iPod(全曲持ち歩く意味がわからない、iTunesと同期して何が楽しいの)
・京ぽん(携帯ブラウザでよくね)
・ルンバ(部屋の隅とかゴミが残るじゃん)
・アクションカメラ(盗撮するの)

■キモさを乗り越えられなかった製品 ()内は今の感想
・AppleTV(今でもいいと思ってるし使ってるけど、FireTVのほうが便利)
・クリエ(海外旅行で使えると思ったらストレスしかなかった)
・ワイヤレスヘルスメーター(今は使ってないけど、使えば痩せるはず)
・PlayStation Move/PlayStation Eye(準備が大変でその割に・・・)
・3Dテレビ(メガネも面倒だし、感動より違和感のほうが強かった)

■現在進行形
・スマートスピーカー/音声アシスタント
・スマートリモコン
・VRゴーグル
・全天球カメラ
・Apple Watch

もっとあるはずだけど思い出せないな。。。

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